私たちは「船」に対していろんなシップを発揮しています。

艦船の安全航行を守る為に搭載される装備品を丁寧にひとつひとつの部品に分解、点検・補修、そして再組立て、正確に作動するかの再確認。それは熟練した技術と地道な作業を繰り返して完成するのです。

日進月歩する技術革新に対応した研究と蓄積を重ねて、自分自身の刻印を打つ、誇りと愛着をもって艦船装備品のオーバーホールを行っています。全社員の顔が見える、これが佐世保航海測器社の仕事なのです。

佐世保航海測器社は、 艦船や船舶に必要な機器の保守整備を中心に、 昭和25年に設立以来、蓄積された実績と高い技術力を活かし、 安全航行に必要なサポートを行っています。

ジャイロコンパスや双眼鏡、整合望遠鏡、舵制御装置など、一般船舶に必要な航海機器や、艦船に搭載される航海機器・光学機器の保守整備の保守整備ならびに艤装工事を行っています。